16.02.13

きみの最初の呼吸を見たのさ(髭切)

まだよくキャラも掴んで居ないけれど、何方かと言うと弟との話に近いけれど、源氏の兄の方。声が可愛いと思わせておいて戦闘中の掛け声に驚いたのは秘密だ。

ここ最近よく夢小説の取り扱いについて目にする事があるんですが、私は未だ古い意識のままなので何故夢小説が今更になってあれ程蹴られたり叩かれたり抱き締められたりしているのかいまいち理解できておりません。そもそも、二次元なんて、基本、そいつの性癖を詰めて詰めて詰め込んでいるのだから、他人からしたら共感できたり気味が悪かったり気持ち悪かったり気持ちが良かったりするもんでしょうに、何故夢小説と言う単語一つで此処まで盛り上がってしまうのか。他人のセックスを笑うなと言うような邦画がありましたね。観てないけど。あのタイトル秀逸ですよね。観てないけど。でもまさしくそれなんで、合わなきゃ見なきゃいいのに、結局なんだろう、構って欲しいの?あなたのそれは間違ってる!私が正しい!だから私の主義主張に共感できないやつらは殲滅するんだ!己の正義を貫きたいって根性すら性癖にしか見えない私です。何度も言う様に見たくなきゃ見なきゃいいだけの話だろうに。ねえ。

確かに自己投影と言う単語からしてこっぱずかしいものですが、殊更それを文章や絵に書きおこすのはさらに気力体力が必要になると思うのですが、恥じ入ることは何一つないと思う訳です。夢小説だろうが接点の無いCPで盛り上がろうが、これが私の好きなものなのだと思うならそれを貫き通せばいいと思うのです。告白すれば笛!の椎名と若菜とかいうよくわからんCPに嵌っていたあの頃、今や懐かしく甘酸っぱくむず痒く自分頭おかしいんじゃねえか、と言ううつくしい思い出。接点?同じ空気吸ってんだろ!それでいいんだよ!そもそもあの子らホモじゃねーし!!!!

ただ現状「夢小説」と言う単語だけで過剰に叩く恐ろしい民族も居るので、特に夢界隈は自己防衛機能が物凄く発達しているので、このまま緩やかに衰退していくのは悲しいのですが、それでもきっと私はこのどうしようもない性癖を抱えて生きていくのだろうと、最早夢と言う概念すら怪しくなっていく己の文章を見つめながら思う次第です。

何が言いたいのかよくわからない。

 

あまみさま>>フォローありがとうございます!