17.01.19

あなたじゃなかった(セッツァー)

いつも通りです。随分前に考えて消えて行ったオペラ・ダリル・セッツァー・勝手に失恋するヒロインの四本立て薄味。
ゲームでのセッツァーはダリルの事を引きずってませんけど、死んだ人間に生きている人間は勝てないんだという偏見により何時だって拙宅のセッツァーは女々しい。

さてね、ここ最近「夢小説の地位の低さ」的なものを見るのですが、今更じゃないかと言うか、同人の地位の低さなんてどれも団栗の背比べだろ、と思う訳です。しつこいほどいうけど所詮二次創作は原作があっての二次創作だから後追いにしかならないし、どれだけクオリティ高かろうが原作にない設定要素が嫌いな人からしてみればそれは邪道なので、地位向上もくそも無い。逆に「このままでは夢小説文化というものが消えてしまう」と声に出してしまう分だけ弄られるというか、別にいいじゃない死ぬときは死ねば。でも私は書き続けるけど・・・と言う気持ち。
まあ確かに夢小説(わらい)と言われれば「身体十六分割するぞ」って思いますが、人の性癖なんて十人いれば九人は違うものなんだから仕方が無い。さようならすればいいじゃない。人間には理性があって、「いやなものはみない」と言う機能が備わっているのだから。と、懐古夢女は思うわけです。

1/8の方・1/17の方
ありがとうございます。わたしも好きです。似たり寄ったりの話ばかりですが、お気に召したものがあるならばとても嬉しい限りです。